美容室を開くには保健所の確認が必要

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美容室を開くには保健所の確認が必要

美容室をオープンする場合は、所在地が管轄区域となっている保健所から、設備が法令で定めている基準に適合していることの確認を受ける必要があります。
美容室を開業する人は、美容室の工事の終了予定日もしくはオープン予定日の7~14日前までに、保健所に対して開設届を提出します。
開設届を提出する際には、施設の平面図や、働く美容師全員の免許証、管理美容師講習会の修了証などの書類と、印鑑、検査手数料も持参しなければならないので、不備が無いように準備しましょう。
保健所の担当者による検査の実施日は、開設届を提出したときに相談して決定されます。
検査当日は、店舗を開店時と同じ状態にして、設備が図面通りかつ法令の基準に通りに完成しているかどうかや、装置が正常に動作するかどうか、消毒設備が整っていて衛生面に問題が無いかどうかなどが細かく確認されます。
検査の結果、設備に問題が無いと判断されれば、検査日から3日以内に確認証が交付され、店内の見やすい場所に掲示することで美容室の開業が可能となります。
一方、設備に問題のある部分が見つかった場合は、その部分を直した